金魚迷惑

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~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt
The significant problems we face cannot be solved at the same level of thinking
we were at when we created them.
-Albert Einstein


気づいてみる。意識してみる。何かが変わり始める。
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空に顔を向けてほほ笑んでみよう!
これまでにもなんどか
幸せは心の状態を表す言葉だという
発想の転換をおススメしてきました。

ただ…頭で理解していても、簡単に切り替えられないのが
この心の状態というヤツ。

そりゃ周囲の条件まかせにしていて
イケナイことはないけれど…。

今回は意識して切り替えるコツを探してみました。

口角を上げることで、脳内にハッピーホルモンが
分泌されることは、よく知られています。
また清清しい気分の時、顔を上げたりした経験が
あるかと思います。
それを逆手にとって顔を上げることで、清清しさを
呼び起こしてみましょう。

さらにオマジナイではありませんが、自分を励ます
(気分が上向く・ヤル気がわく)言葉を予め決めておいて
声に出してみるのも、気持ちのスイッチの切り替え
役立つかも知れません。

少しコミカルだったり、ユーモラスな方が効きそうです。
心に光が照る照るボウズ~!」とか?(笑)
「苦しい時は、成長のチャンス」
「ま、いっか~!」
「(今の状態を認めて)ションボリ、ションボリだわ」

そして、まったく関連のないことを始めてみましょう。

個人的には外に出たり、体を動かしたり
なにかを磨いたり、キレイにしたり
「良くなる」のを実感できることを選びます。

気持ちのスイッチを切り替える。
それを自分の心に宣言するために

空に顔を向けてほほ笑んでみよう!

見上げた空がたとえドンヨリと曇っていても
その向こうにはかならず太陽が輝いているのですから。


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by dryangle | 2009-11-04 13:16 | ココロのカラクリ | Comments(2)
Commented by hana at 2009-11-05 21:12 x
こんばんは^^
ブログを読みながら、思わず口角を上げてしまいました^^;。
誰かに見られていたら不気味な光景だったかもしれません(笑)。
実は昨日、ちょっと残念な出来事があったんです。
来年6年になると、息子の小学校では鼓笛をするのですが、
息子が、指揮者を熱望していたのです。
昨日、指揮者のオーディションがあったのですが、残念ながら落ちてしまい、別の子が選ばれたそうです。
息子はすぐに気持ちを切り替えたようで、「次はトランペットに挑戦するよ。」と言っています。
トランペットのオーディションは来週あるそうです。
だけど、
私の方がいつまでも『残念』な気持ちを引きずってしまいました。
「しょうがない!!」と何度も自分自身に言い聞かせていたにもかかわらず、
気付くと「何で選ばれなかったんだろう・・・」とつい考えてしまって。
1日が経過して、ようやく前向きな気持ちになりつつあったのですが、
口角を上げてみて、更に元気になれたような気がしています^^。
Commented by dryangle at 2009-11-06 08:32
子どもに関わる出来事で、当人の立ち直りや切り替えの早さに
驚かされることがあります。
そんな時「その事に強くコダワッテいるのは、親(他者)である
自分の方だったんだ…!」と気づかされます。
この辺りの線引きをキチンと明確にしていくことが、子ども自身が
「自分を生きる」ために大切なのだと感じます。
もしかしたら、それが”精神的な”子離れ・親離れの目安になる
のかも知れませんね。
それをキチンと認識できるhanaさんは素晴らしいと思います^^
その上で子どもの成長を支え、応援できればいいですよね。
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