金魚迷惑

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~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt


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●さらに深く興味のある方へ●
一連の話題にさせていただいているコントロール・ドラマ
4つの分類は、もともと交流分析のゲーム理論やユングの流れの
元型論に基づいた発展形だと考えていました。
(多分ベースはそうだと感じますが)あらためてその言葉の来歴を
調べてみると、ジェームス・レッドフィールド氏の「聖なる予言」
という著書につきあたります。

むしろ現代のスピリチュアリズムに分類される著書のようですが
今後はそういった分野も含めてなるべく出典をクリアにしていきたいと
考えています(もちろん個人的な興味ですが^^;)。

エナジー・ヴァンパイア(サイキック・ヴァンパイア)については、
もとは強く干渉的な人を揶揄する言葉として使われだしたそうです。
60年代になってAnton LaVey の著書「Church of Satan」で広まり
オカルティズムが加わってサブカルチャーとして定着したようです。

また心理学者(おもにエナジー心理学系、Dr Silvia Hartmannら)も
心理的なエネルギーのやり取りの際のメタファーとして用いています。

…以上ウィキペディアなどネット上のソースから。

じつは、エネルギー療法エナジー心理学
日・英の訳語の混乱もあって、理解と整理ができていません。
その点はご了承ください。

説明の不備に関しては、詳しい方のご意見やご指摘、情報などを
いただけると大変助かります。
もちろん、みなさまと感想なども交換したいですね。

…よろしくお願いいたします。

次回は、鏡に映るヴァンパイア③です。

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by dryangle | 2010-03-16 12:24 | お知らせ・その他 | Comments(3)
Commented by ハル@jp at 2010-03-17 08:56 x
エナジーヴァンパイア≒干渉的な人 というのは納得です。
更に言うと、かなり独善的で、相手に意見をさせる隙がない、もしくは意見を言うのを諦めさせる程、”濃い”人。
一方で、”さみしがり屋”なので、完全孤立を避け、味方が要る。
その”味方”役に見込まれると、大変な事になったりして・・・。

Commented by dryangle at 2010-03-17 12:37
今はさまざまな概念による評価や定義がされていますが、その内の一つには「自己愛」の不全や障害があるという見方ができるともいえますね。
エナジーヴァンパイアの揶揄は、教会のお説教などでも使われたそうですので、サタンのイメージと重ねられていたのかと想像します。
実際には「手負いの猛獣」のようで、助けを必要としているけれども、うかつに近寄ると痛い目に合うので、近寄りがたい。助けにはならないけれど近寄れ(群れ)るのが、同じく「手負いの猛獣」といったカンジでしょうか?^^;
Commented by ハル@jp at 2010-03-18 09:01 x
「手負いの猛獣」ですか。おっしゃりたいことがわかりました。
イメージ的にはわかりましたが、そこまでの人にはまだ会ったことがないような気がします。暗い印象の人に近づく癖がないからでしょうか。私が出会ったエナジーヴァンパイアーは皆フレンドリーでした。

ふむふむ・・・。
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