金魚迷惑

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~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt


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『意識する』 …具体的には?
あらら、久しぶりのupdateとなってしまいました。

自分の心に気づく、意識する

当たり前のように書き連ねてきましたが、字面だけでは
ずいぶん漠然とした言葉のように感じます。

逆上がりをする。自転車に乗る。

それができた経験のない人にとっては、つまり
もちろん意味はわかるけれど、できない^^;(ピンとこない)
という気持ちが、反射的に起こるのではないでしょうか?

わかっているのか、わからない(笑)

これまで心理系の理論やワークなどを学び、試しながら
ワタシも同じように感じてきました。

とはいえ、逆上がりは「腰をタオルで鉄棒に結んでやる」やら
自転車は「しばらく地面を蹴って前進する練習をする」など…
体得への効果的な説明やアドヴァイス(方法論)が存在します。

当然ながら「自分の心に気づく、意識する」ための
ノウハウも、多く(多すぎるほど?)出回っていますよね。
その分、自分の感覚にフィットするものに出会うまでに
長い旅を要するケースも多いようです。

このところ、意識する・気づくといったことがたんに
偶然の産物ではなく、能動として行うためのコツ
うまく説明できないものかとつらつら考えています。

抽象的な事柄を、具体的な言葉に置き換え・伝えることが
難しいながらも、敢えてその過程を「説き」ほぐせると
いいのですが。

まず、精神系では最近耳タコの今ココ(Stay Now)の感覚ですが
マストアイテムとして、それぞれニュアンスの違いはあるものの
自分のセンター、(エゴに対する)セルフ、ハイヤーマインド、真我
などと呼ばれる(ワタシ的には心眼のイメージがフィットしました)
いわば観察者の目を、自分の中に築く(探し当てる?)ことが

ワタシ自身、そのための練習として行っていたのが

周囲のなにか(状況や相手の言葉)に刺激された時
応じる前の、アレコレ考え始める前の、ほんの一瞬

今起こった感情に名前をつけてみる。

とまどい、怒り、喜び、困惑、不安、イライラ、気構え…を
「ワタシ、怒っている。」「不安になっている。」という風に。

最初のうちは、その一瞬を逃してしまうことが
多いかも知れません。

それでも気にせず^^、根気よくしばらく続けてみてください。

そしてついでといってはなんですが、その日寝る前にでも

どの感情が多かった(どんな感情が起こりやすい)か?

ぜひ、検証してみてくださいね!
(ご報告いただけると嬉しいです^^)

次回は「思考」に注目してみます。

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by dryangle | 2010-09-01 09:08 | ココロのカラクリ | Comments(0)
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Illustration by ふわふわ。り