金魚迷惑

★☆★不定期更新★☆★


~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt
The significant problems we face cannot be solved at the same level of thinking
we were at when we created them.
-Albert Einstein


気づいてみる。意識してみる。何かが変わり始める。
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祈り
メディアで大地震による未曾有の惨劇を目にして
言葉を紡ぎ出すのも難しいです。

存在の根底・基盤が大きく揺らぐ時
日常の悩みや怒り、不安が
あたかもその基盤の上に築かれていた
幻想のようなものだったとハッとします。

そして、原点ともいえる本当に大切なモノを
歴然と知らしめられるように思います。

祈るしかない

そんな時こそ、全霊で現実に向き合うことを
再認識するのかも知れません。

今いる場所で、自分と目の前にいる人に
できる限りのやさしさを向けたい。

遠くにいる人には心からの祈りと
可能な支援を送りたい。

心が寄り添う時。

今この時、自分を成すすべてに感謝。

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by dryangle | 2011-03-14 08:46 | ココロと社会 | Comments(4)
Commented by 鳥取ファン at 2011-03-15 03:57 x
本当にdryangleさんのおっしゃるとおりだと思います。
あまりにも悲惨な状況に心が折れてしまいそうですが、今ある自分を支えてくれているすべてのものに感謝して、自分の出来ることをしたいと思います。
大切なことに気づかせていただいて、ありがとうございます。
Commented by dryangle at 2011-03-16 12:28
鳥取ファンさん、ようこそ^^コメントをありがとうございます。
漠然とした不安ややるせなさ、また怒りにも似た気持ちがわくこともあるかと思います。
そういった心の闇にしっかりと向き合いつつ、自分や周囲の人の心の中に小さくとも信頼や安心の明りを灯していくことが大切だと感じます。
「不謹慎という言葉を恐れて人を笑顔にするのを忘れないでください」。
ツィッターで見かけた言葉ですが、心に響きました。
けっしてゴマカシやフザケの気持ちではなく。


Commented by 鳥取ファン at 2011-03-20 02:46 x
「日本の救世主になってください」と、決死の原発の放水作業を担ったハイパーレスキュー隊隊長さんの奥さんはメールを送ったそうです。
奥様はどんなにか苦しく、絶望にも似た思いを覚えたに違いありません。それでも、このようなメールを送る奥様の強さ、優しさに、大きく心を打たれました。
このようなやさしさや強さが一人ひとりの心に響き、共鳴してさらに強い優しさが被災者や救出作業、復旧作業に従事している方だけでなく、すべての人をを包むことができますように。

Commented by dryangle at 2011-03-20 11:00
本当にそう思います。
原発に関しても、現状の政治システムに対しても「それみたことか」と不満や
批難、怒りの声をあげる人が多いですね。
それもある種の「心の痛み」の表れだと理解できますが、なお多くの人が
思いやりや労りの想いで「心を合わせる」ということが大切だと思います。
そのような背景が支えとなって、現場の方々が最大のチカラを発揮できる
ということもあるのではないでしょうか。

正しさや合理性で対立するパワーゲームによってではなく、提案と理解によって
より良い社会システムへとシフトしていければと願っています。
それぞれが「想いのチカラ」を実感できるのは、今なのかも知れませんね。

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