金魚迷惑

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~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt
The significant problems we face cannot be solved at the same level of thinking
we were at when we created them.
-Albert Einstein


気づいてみる。意識してみる。何かが変わり始める。
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intermission(オマケの話)
一連の話の流れの中で、子どもの頃の自分を認識する
エピソードを細かく思い出したり、B認識の話についても
アレコレ考えを巡らせていました。

そんな中、ふとしたキッカケで見つけたのがこちらのサイト
(ダグラス・ハーディング※の「私とは何かを見る実験」)。

自分の手足の長さを計ったりする前、ワタシの世界観は
たしかにこの通りだったように実感(記憶?)しています。

そして今なお、虹の橋や満天の星空を見上げて
感嘆する時も…

自分という枠、アウトフィットが
束の間、取り払われるような。

十代の頃、自分と感じるすべてがプログラムされた
誰かのウケウリのモノのような気がして。
これも自分じゃない、これ違う、あれも違うとイチイチ
ひたすら取り払った果てのカラッポ感。

はっ?自分ってたんなる感覚器官なの?!

と、衝撃的に思ったあの感覚に似ていました。

少々哲学的ではありますが、興味のある方は
ぜひお試しください^^

※Douglas E.Harding(1909~2007)The Headless Way
-神秘主義者、哲学者

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by dryangle | 2011-06-08 12:52 | ココロのカラクリ | Comments(0)
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