金魚迷惑

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~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt


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受け容れること。
前の記事で、共感という言葉をあらためて
受容という言葉に替えてみました。

これまでは共感という言葉を、例えば
共感の大切さ」というように多用して
その重要性にふれてきました。

もともとは受容「受け容れること」という言葉を
より馴染みある言葉にと共感を用いてきたのですが
最近になって、語感に弊害があるのではないか?
考えるようになりました。

まず共感には、相手に同意/同感する、同調するという
語感があることから、意にそぐわなくても合わせる
といった解釈により抵抗感が起こり得ます。

さらにはその共感が、もしも相手の想いがネガティヴなもの
(とくに前回ふれたような自尊感情を損なうやるせなさや怒り)
である場合に、それを増大させる、つまり火に油を注ぐことに
なりかねないことを経験上感じてきたからです。

私個人の内ではこれを安易な同意として区別していましたが
これもやはり共感と呼べるのかも知れません。

受け容れる(受容)とはー

たとえ相手の想いや意見に同意/同感、賛同できなくても
相手はそうであるということを認めてあげること

反対にいえば、賛同できなくても、否定しないこと。
変えようとしないこと。ただ汲み取り、寄り添うこと。

そうすること、そうされることによって怒りや苦しみといった
ネガティヴな想いはほぐされていくように思います。

自分にできることから。

…ワタシもまだまだ未熟だなぁ、トホホ^^:

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by dryangle | 2012-09-21 11:04 | ココロのカラクリ | Comments(0)
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