金魚迷惑

★☆★不定期更新★☆★


~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt
The significant problems we face cannot be solved at the same level of thinking
we were at when we created them.
-Albert Einstein


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最近よく目(耳?)にするスピリチュアルな浄化といった言葉には
個人的にあまり反応しない(というより慎重な)のですが、中には
多分に心理療法的なものもあります。

たとえば感情を解放するテクニックだとされるセドナメソッド

参考までに本を一冊読んではいたのですが、目についたので
たまたま読み返したら不思議な体験をしました。

「人間関係を改善する」といったくだりなのですが
前に読んだはずなのに、内容をさっぱり覚えていない!

???

ここまで既読感がないのも、かなりの驚きだったのですが
そりゃぁたんに記憶力のなさだよっ!と自分でツッコミながら
読み進めていくと…

いくつかの質問に答えることで心の深層に切り込んでいくという
手法は使い慣れているのですが、「一掃手順」というツールは
タイムリーに自分が認識していた壁を浮き彫りにしてくれました。

ある(特定の一)人に対して自分の中に抵抗がわくことを
抗えないという気持ちや罪悪感に縛られていることを
ワダカマリとして抱え込んでいる自覚はずっとありましたが

「その人はあなたを制御(コントロール)しようとしましたか?」

という始まりの質問から胸の疼きがズキズキ発現し

「相手の承認を求める気持ちを手放せますか?」
「相手から自分を守りたいという気持ちを手放せますか?」

心にも身体にも、はっきりとしたコワバリを感じます。

一連の質問に沿って自分に問いかけていくことで最後には
受容へと導かれ完了するというプロセスになっています。
(…じつは未だこのプロセスを完了できていませんが^^;)

このような質問によって、問題となる相手(や物事)の等身大が
見えてくること、自分がそれを脅威へと肥大化させていることに
あらためて気づくことができます。

ワタシにとってはボスキャラなので、じっくり取り組むことに
しましたが、前に読んだ際に記憶にも残らないほど無意識に
読み流していたことに逆に大きく納得したのでありました。

今になってようやくそれと向き合う心の準備ができたんだよね。

この記事を書き終えた今には、ボスキャラという表現が
バカバカしく大げさに感じるほど相手に動揺していません^^

心を開くってこんなカンジ、の参考となればという体験談でした。

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by dryangle | 2013-09-12 08:32 | ココロのカラクリ | Comments(0)
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Illustration by ふわふわ。り