金魚迷惑

★☆★不定期更新★☆★


~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt
The significant problems we face cannot be solved at the same level of thinking
we were at when we created them.
-Albert Einstein


気づいてみる。意識してみる。何かが変わり始める。
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来る年もまたヨロシク!
いつもご来訪ありがとうございます!

ペースは遅いですが、来年も知ったこと
感じたこと、思ったことを綴っていきます。

つねづね考える「許せなさ」や「気に障る」
「気が重い」といった心のメカニズム

直に過去に傷つけられた出来事が思い当たる
場合とは別に、不本意にムラムラ、モヤモヤ
ドキドキすることがありますよね。

トランスパーソナル心理学という分野で
知られるケン・ウィルバー氏は
ユングの「影の投影」という概念を
新たに詳細に説明しました。

影・シャドウは自分の抑圧した一面。

それを外部に投影することで、自分の中に
認めることのできないものを他者や外部の
物事に属しているとみなすのだそうです。

それに伴う嫌悪や怒りのような感情まで
さらに否認することで、恐れや不安
といった反応に変化することも。

誰かや何かに対して許せなく感じる物事は
説明のつかない恐れや抵抗を感じる物事は
それを自分自身に強く禁じたか、もしくは
その逆を自分に強いたからかもしれません。
(だれかのそれを無理に自分に受け入れさせたことも含みます)

それはなぜ?

まさにそこに感情的なしこり、ワダカマリや
心理的動揺、不合理な抵抗感の原因を理解し
溶解するヒントがあるように思います。

…続きはまた次回^^

みなさま良いお年をお迎えください!

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by dryangle | 2013-12-28 11:48 | お知らせ・その他 | Comments(0)
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