金魚迷惑

★☆★不定期更新★☆★


~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt
The significant problems we face cannot be solved at the same level of thinking
we were at when we created them.
-Albert Einstein


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新年のご挨拶もしないままに、2月になってしまいました^^;
まだまだ続行するつもりですので、よろしくお願いします!

いきなりですが …

手放さない限り、失い続ける。

最近こんな言葉を目にして頭から離れません。

たしかに、失う自分という自己像を握りしめている限り
現実をすべてそのように、つまり自分はなにかを失うものだと
認識/解釈してしまうということ。

また反対に、受け容れない限り、縛られ続ける。
ということも実感します。

手放しと受け容れは、じつは同じ性質のものだといえます。
古来より諦めるという表現もありますが、ざっくり言えば

いいよ。それは(誰それは/その事は)それで。

感情的に反応せずに放っておくことができるか、どうか?が
鍵となるように思います。

もちろん、心が強く抵抗します。
それこそが苦の正体ともいえます。

その怒りや悲しみ、寂しさ、恐れといった痛みの根っこには
劣等感や罪悪感、被害意識
(得ることができない、失う、見捨てられる、など)に
当てはまるものがあるのではないでしょうか?

その感情の痛みを、じっくり感じてみる。
誰かの声や、なにかのエピソードが思い浮かぶかもしれません。

もしその反応(痛み)がなかったら?そもそもその根っこが
今はもう、たんにリアルな思い込みに過ぎなかったら?

「この反応を、とりあえず試しに脇に置いてみよう…」
そう思うことができる頃には

すべて何も手に入れたり、失ったりしているものはなく
そのようなイメージに正負の価値を与え、決めた反応をする
主体こそが自分だということに気がつきます。

ほんの一瞬ね(笑)

だから、続ける。たんたんと今年も^^

癒しのツールになりますように^^批判の根拠にしないでくださいね。
対立ではなく相互理解のために。

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by dryangle | 2015-02-05 21:24 | ココロのカラクリ | Comments(0)
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