金魚迷惑

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~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt
The significant problems we face cannot be solved at the same level of thinking
we were at when we created them.
-Albert Einstein


気づいてみる。意識してみる。何かが変わり始める。
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反応で知る刺激の意味
望むモノを得られなかった時
嫌なモノを押しつけられた時

記憶とともに、心と身体の反応の仕方も
プログラムされます。

似た状況や記憶の再現にふれて

恐れや不安、孤独感に落ち込み
またイライラといった焦りや憤り


といった不快な心理的抵抗となって現れる
この痛みの記憶

これを身体の免疫機能になぞらえた
心理的抗体という表現を
目にして、ナルホド!と感心しましたが

心の防御機能が、アレルギーさながらに
過剰反応することが
心の不調だと考えてみると
イメージしやすいかも知れませんね。

(精神治療薬をステロイド剤のように
イメージするのは乱暴に過ぎる?^^;)

その反応を自覚・検証することができれば
(まるでアレルゲンを特定する作業のように)
そのしくみや原因の刺激を知る手がかりに
なるのではないでしょうか?

その不快は、素直に受けとることを恐れたり
疑ったり、拒絶してしまった時
また欲しくないものを不本意に受けとって
しまった(押しつけられた)時

起こるはず。

それは自分が、本当に望んでいる物事
まったく望んでいない物事
に気づき
自分を正直に知る機会でもあるように思います。
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by dryangle | 2008-12-15 08:59 | ココロの不調 | Comments(0)
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Illustration by ふわふわ。り