金魚迷惑

★☆★不定期更新★☆★


~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt


気づいてみる。意識してみる。何かが変わり始める。
流れをイイ方向へと転換するターニングポイントを一緒に探しませんか?
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●過去記事のタイトル別一覧表●

"自分"に疲れていません?
by dryangle
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Carpe Diem
自分を生きることに
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今一度、dryangleについて。
dryangleとはある人気サイト相談掲示板で使い始めた
ワタシのハンドルネームです。
こちらのサイトには長年お世話になっており、本当に
感謝の想いが尽きません。

もとは海外生活が長くなり、日本語での交流に憧憬を抱いて
軽い気持ちで訪れたのが始まりでした。
ところが、さまざまな相談内容を目にするうちに、意外にも
自分の中に、そこに綴られている人間像に共鳴するような
痛みを発見し続ける展開となっていきました。

正直、ワタシにとって自分以外の苦しみを知ることは
大きな衝撃だったのです。

自分なりに、考え、知り、感じたことをコメントさせていただくうちに
不思議なことに…過去の記憶や重苦しく悩まされる感情などを
客観的に感じられるようになったあたりから
(自分という縛りを外から見れるようになったという感覚でしょうか)
あまりそれらにふり回されることがなくなったのです。

自分の想いを話す(放す)、それを伝えることで人とつながることに
大きな意味があるのではないか?とつくづく思います。

人との関係によって傷を受け(続けた)人間は、気持ちにフタをし
自分の感情を認識したり、表現することがニガテです。
また誰かを信頼し、正直な想いを伝えることもニガテです。
不安や恐怖、怒りといった言い知れようのない抵抗を感じるのです。 

現実の生活では、そんな人の心情に根気強く耳を傾けたり
感情を揺さぶられずに受けとめてくれる相手を得るのは困難です。

昨今はカウンセリングなども普及してきましたが、心の傷の深い人ほど
他者を信頼し、気持ちを吐き出すことに強い抵抗を持つ場合も多く
そこまでの道のりが遠いというのが実情ではないでしょうか? 

このようなネットを通じての交流は匿名性が高い上に、思うがままを
書き込みやすく(が故に、攻撃を受けるリスクもありますが^^;)、
心の痛みを抱える人がその心情を綴ることで、自分の気持ちを
見つめなおしたり、他の人の感じ方・考え方を知ることが気づきとなって
新たなステップを得ることができるのではないかと思っています。

ワタシの書き込みも、その内の一つになることができたとしたら
とても嬉しいことです。

親との関係や子供時代の割り切れない想い
子育ての悩みや夫婦、家族、友人など今ある関係の問題
生きづらさ

自分や誰かの心の問題に思い当たったのなら
ココで言葉を交わし、想いを通わせ合い
一緒に乗り越えていきませんか?

非公開コメントも大歓迎です!(下の Commentsをクリック)

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by dryangle | 2009-07-09 09:19 | お知らせ・その他 | Comments(2)
Commented by hana at 2009-07-11 23:50 x
こんばんは^^hanaです。
私も主人の仕事の関係で海外(ドイツ)に3年住んでいたことがあります。もうずいぶん前のことですが。
アメリカに留学経験があったので、海外の生活にはさほど抵抗もなく、語学の面でもあまりストレスはなかったのですが、それでも息子がまだ赤ちゃんだったので、海外での慣れない初めての育児は、結構大変でした。
私も当時そのようなサイトを知っていたら良かったのにな~^^
過去のブログもまだ一部ですが拝読させていただきました。
dryangleさんの、常に相手を思いやる優しいお人柄が感じられました。そしてとても興味深く、いろいろな気付きがあり、勉強になります。
こんな私ですが、今後ともよろしくお願いします。
Commented by dryangle at 2009-07-14 08:43
hanaさん、再度のコメントをありがとうございました。

異文化に身を置くと、自分の得てきた感覚や観念が
まったく普遍のモノではないことを思い知らされます。
この過程はたしかに難行苦行ではあるのですが
今になると、自分を縛る「負の感覚や観念」を見抜き
自分を放つ鍵を得るチャンスだったともいえそうです。

今後も一緒にボチボチと学んでいきましょうね。
(実際にスローペースなのです^^;)
こちらこそ、よろしくお願いします。

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