金魚迷惑

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~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt


気づいてみる。意識してみる。何かが変わり始める。
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カテゴリ:ココロの不調( 19 )

ふれあい欠乏症
心の不調や問題には、いわゆる「生きづらさ」から精神疾患までのスペクトラムがあります。
こちらでは、特定の療法や理論,思想にこだわらず、心理学・精神医学・カウンセリングなど
多分野から
心の癒しとメンテナンスに役立つ情報を集めています。
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…ただ漠然と考えたことです。

最近、認知症の高齢者の方々や、鬱に悩む方々
他にも諸々の精神的な不調(や病)に悩まれている方や
そのご家族に接する機会が重なりました。

脳のホルモンや器能的な問題自体を、原因ではなく
コンディション(状況・条件)としてとらえてみると
具体的に例えれば、骨折による激痛があるとすれば
骨折自体は原因ではなく、痛みを起こすコンディションであって
転倒したことに起因しているというように。


ナニがその状況を引き起こしたのだろうか?
という素直な疑問にぶつかります。

それぞれのケースで、これまでのお話を聞きながら
(個人的な直感ではありますが)
共通していると感じられたことがあります。

それは、精神的に孤立していたのではないか?
ということでした。

人に囲まれながらも、互いに一方的なアプローチであったり
交流があったとしても形式的で、心がふれ合うというような
刺激が乏しく、それに連動する心の動きが鈍化してしまった
ような印象があったのです。

鏡がなければ自分の様相を知ることができないように
誰かの心の反応がなければ、自分の心の存在や
活動も薄らいでいってしまうのかも知れません。

心が動く時、それは感動すること

最近、リアルな経験によって心を動かすことがありましたか?
たとえそれが怒りや悲しみであったとしても。

誰かと心を通わせ合うこと、心のふれあいが満ちることで
心が成熟したり、不調が癒されるのではないか?
本気で思うワタシは単純に過ぎるでしょうか^^;?

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by dryangle | 2009-08-17 09:38 | ココロの不調 | Comments(7)
反応で知る刺激の意味
望むモノを得られなかった時
嫌なモノを押しつけられた時

記憶とともに、心と身体の反応の仕方も
プログラムされます。

似た状況や記憶の再現にふれて

恐れや不安、孤独感に落ち込み
またイライラといった焦りや憤り


といった不快な心理的抵抗となって現れる
この痛みの記憶

これを身体の免疫機能になぞらえた
心理的抗体という表現を
目にして、ナルホド!と感心しましたが

心の防御機能が、アレルギーさながらに
過剰反応することが
心の不調だと考えてみると
イメージしやすいかも知れませんね。

(精神治療薬をステロイド剤のように
イメージするのは乱暴に過ぎる?^^;)

その反応を自覚・検証することができれば
(まるでアレルゲンを特定する作業のように)
そのしくみや原因の刺激を知る手がかりに
なるのではないでしょうか?

その不快は、素直に受けとることを恐れたり
疑ったり、拒絶してしまった時
また欲しくないものを不本意に受けとって
しまった(押しつけられた)時

起こるはず。

それは自分が、本当に望んでいる物事
まったく望んでいない物事
に気づき
自分を正直に知る機会でもあるように思います。
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by dryangle | 2008-12-15 08:59 | ココロの不調 | Comments(0)
痛みの記憶
失ったはずの手足が痛む幻肢痛や、原因不明の慢性痛。
最近これらの不思議な痛みのメカニズムが解明されてきました。

それらは神経や脳に痛みの記憶が刻まれてしまうために
起こるとされていますが、強い痛みを感じたままの状態が続く
こと
、つまり刺激の継続によって痛みの記憶が作られるそうです。

またその痛みは些細なキッカケで再生し、痛みの再生が
繰り返されることによって、痛みの記憶は強化されて
いくようです。

表面の傷は治癒しても、痛みの記憶によって苦しめられる。

脳や神経のメカニズムという点で考えてみても、それは体ばかり
ではなく、心にも同じことがいえるのではないでしょうか?


心の痛みの記憶、それは

恐れや不安、孤独、またイライラといった焦りや憤り

となって感じられることが多いようです。

これが続くと、ユウウツな気分や落ち込み、またキレルという
ことにもつながりそうですね。

体の痛みには、ペインクリニックが知られるようになってきました。

心の痛みの記憶も、それと理解することでその再生を抑えたり
痛みを和らげる、そんな方法を使えるようになればと思います。

嘆いている人、落ち込んでいる人、不機嫌な人、怒っている人は
心の痛みの記憶に耐えた(耐えている)人

傷や痛みの原因を理解することが大切ですが、それを恨んだり
責めたりしたところで、一過性の慰めにもなりません。

その傷が癒えたり、痛みが和らぐことはけっしてないのです。

心の痛みの記憶との付き合い方。
…このあたり、もうしばらく考えてみたいです。
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by dryangle | 2008-11-25 12:49 | ココロの不調 | Comments(5)
しがみつく心~殺してまでも手に入れたい?~
高校の校長先生が元教え子脅迫で逮捕された一件。
ついアレコレと考えさせられました。

人を殺すことは平気だよ

メールで送られたこの言葉には恐怖を覚えますが

そうまでして、つなぎとめておきたかった

元教え子の心

ココから先は、まったく個人的な憶測なのですが

その元教え子の心でさえ、なにか別に深く求めるモノの
代償だったのではないだろうか?と感じます。

それは…

自分という存在を認め、愛し、肯定し、励まし、甘えさせてくれる
現実には、親や配偶者でさえなかなか与え難い心の拠り所

それを当然後進に与える努力をする側にあるべき
(期待される)立場にあった校長先生。

社会でも、学校(職場)でも、そして家庭においても
人格者の役割を担っていたのではないでしょうか?

それが自分の価値を肯定するための大切な要素でありながらも
一方で、心のエネルギーに飢えてしまっていたのかも知れません。

心理分野の依存という言葉がポピュラーになってきましたが
この言葉、しがみつきという表現に置き換えてみると
ピンときやすいように思います。

この根っこは、弱い自己(像)があるといわれています。
(依存する)対象に見捨てられる不安を持つと、いわゆる
※1受動攻撃を仕掛けるそうです。

これはまた感情による脅迫ともいわれています。

これはまるで弱い立場の存在である子どもが
親にその愛を乞うために必死にしがみつき、駄々をコネル
様相だとはいえないでしょうか?

脅迫をしてまでも、失いたくなかった元教え子の心は
彼にとってのイマーゴ(※2idealized parent imago)が
投影された存在だったのかも知れません。

そしていまだかつて、その相手によって真に心を満たされた
という経験がなかったのではないでしょうか?




※1日本語では被害者のふりをして他人を非難する
  いうように説明されています。
※2精神分析用語で、幼い時期に形成され成年時まで
  保持されている親愛する人の理想像

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by dryangle | 2008-03-10 15:06 | ココロの不調 | Comments(0)
自分への要求
誰かに甘えられない。他人や自分を責める気持ちが起こる。
いい加減なことや楽しむこと、休むことに罪悪感を感じる。
したいことをするのに、代償が必要だと考えてしまう。

なにかにつけ
こうでなければいけない・こうしなければいけないような
窮屈な気持ちになる。

また自分への要求の強さは、他の人への期待や要求の強さと
正比例します。(美徳や美意識は、あくまで自覚するもの
であり、他者に期待や要求をするものではありません。)

自分の評価の基準が、自分や周囲を不愉快にさせてはいませんか?
この基準や価値感は、心の中にセットされたプログラム。
ある条件に反応して、無意識に起動する仕組みになっています。

その頑張りから得たいものは、ズバリ自己肯定感
(いわゆる自分に自信ってヤツですね)


もともと今そのままの自分の価値が、認められ、受け入れられ
大切にされ、やさしくされ、許され、包まれる穏やかな安心感
誰もが求めているのです。

それが与えられずに、こうであったらと条件ヅケされていくうちに
心の中にそれが観念(というプログラム)となって固定します。
これらは日々の繰り返しによって強化され、より頑なな
コダワリになっていきます。

そして成果によって得られる優越感を、自己肯定感だと勘違い
して追い求めるようになるのです。
(優越感は、比べるという対照依存の感覚です)

もちろん、肝心の自己肯定感も、条件ヅケされ、強化されていく
観念に他なりません。

さらに無条件に、自分以外の誰かを、認め、受け入れ、
大切にし、やさしくし、許し、包むというプログラム

至っては、ほとんど普及しないまま^^;

こんな状況で、条件ヅケや評価基準ばかりが厳しくなっていくと…?

多くの人のココロが機能不全になってしまうのは
当然のように思えませんか?
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by dryangle | 2007-08-28 10:19 | ココロの不調 | Comments(2)
ココロのゴミ処理法
心の不調や問題には、いわゆる「生きづらさ」から精神疾患までのスペクトラムがあります。
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きっと誰もが愚痴をこぼしたくなる時があるのではないでしょうか?

愚痴は心に沈殿するモヤモヤ・ムカムカ・ワサワサした
気分を吐き出す行為だと思います。

理屈や解決法が欲しいわけではなく、この不安にも似た
モヤモヤを捨て去りたいだけなのですよね。

スッキリして安心したいそんなところではないでしょうか?
聞く相手に一緒に、そのモヤモヤを分担してもらい、慰めて安心させて
(処理して)もらいたいと望んでいるのだと思います。

ところがこれも現実のゴミと同様に、捨て場所や方法を選ばないと
トラブルの種となることが多いのも事実だとはいえないでしょうか?

多くのヒトが、その心のゴミ処理能力が「イッパイイッパイ」か、さらには
処理しきれない状態で、他の人のゴミを分担してあげる余裕がない
というのが実態なのだと感じています。
苦しまぎれに誰かに背負わせてしまうことで、相手がキャパを超えてしまったり
なかには防御的に反応して受けとることを拒む人がいるのも当然だと思います。

男性は、このゴミ処理を合理的に解決しようというノウハウ志向が強いよう
ですが、実際に「溜まる」ことについては男女差がないように考えます。

そこで場所(相手や相手のコンディション)と方法(話し方、伝え方)を選ぶ 
ということが大切になってくるのだと思います。
出来事と自分の感情とのつながりを把握しておくなどゴミを分類しておくと
さらにスムーズに助けを得ることができるのではないでしょうか。

誰かの協力を求める前に、自分でモヤモヤを減らす方法もあります。
すでに誰もが試していることかも知れませんが
体を動かしたり、趣味に打ち込んだり、映画や本・音楽など芸術に親しむ
などの行為がモヤモヤを消すためには効果的ですし、心の栄養にもなりますので
意識して取り組んでみることをおススメします。

心の余裕は「心のゴミ処理能力の大きさ」といえるのかも知れませんね。
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by dryangle | 2007-05-21 12:07 | ココロの不調 | Comments(0)
「泣かないで」より「泣いてもいいんだよ」
心の不調や問題には、いわゆる「生きづらさ」から精神疾患までのスペクトラムがあります。
こちらでは、特定の療法や理論,思想にこだわらず、心理学・精神医学・カウンセリングなど
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心の癒しとメンテナンスに役立つ情報を集めています。
初めていらした方へ…dryangleとブログ金魚迷惑について


興味があって、話題のストレスホルモンcortisol(コルチゾール)について
いろいろと情報を集めています。

(ここから…コムズカシイ話は読み飛ばしてください)

これはストレス時に、脳下垂体の副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の分泌を受けて
副腎皮質から分泌されるホルモンですが、ともに分泌されるカテコールアミンの
働きを補助する作用を持ち、ストレスへの態勢を整えるものだそうです。

このコルチゾールの分泌が過剰だったり効き過ぎると、他のホルモンとの
バランスが崩れさまざまな弊害が出てくるとのこと。
自律神経の調子を狂わせたり、免疫力を低下させたり、女性のPMSや
生理痛とも関連が深いようです。

また記憶と感情に関連する領域である脳の海馬(hippocampus)の
細胞を殺す
ということが動物実験で明らかになっており
この海馬の損傷によって、以降も不安をより強め、ストレスの兆候を長引かせる
のではないか?と考えられているそうです。

(ここまで…コムズカシイ話は読み飛ばしてください)

うつ病の人はこのコルチゾール濃度が高く(コルチゾール濃度が高いと気分が重い)
このホルモンがうつや不安障害などと関連していることも明らかになってきました。
このホルモンの過剰分泌が、意欲を失わせるといえそうですね。

ところで、コルチゾールについての研究の中でウイリアム.H.フレイ2世博士
という方が、感情的に流される涙にはコルチゾールを排出する働きがある
ことをつきとめました。

多くの人が泣いた後はスッキリするということを経験的に知っていますが
涙には精神的なストレスを解消する役割があるのだということです。

例によってひっくり返してみると、涙でストレスを発散できないと害になる
ということではないでしょうか?

一般に女性の方が泣きやすいと言われていますが、涙を見せないように
泣くのを我慢することを躾けられる文化背景が日本にはあります。

これを読んでいるアナタも
泣きたいのをこらえた経験がたくさんあるのではないでしょうか?

これからは意地を張らずに、なるべく泣くことを自分に許してあげてくださいね。
イザという時のために泣ける環境(場所)を探しておいてみたり
気持ちがモヤモヤしている時には、感動的な映画や本などを準備して
積極的に泣くこともいいかも知れません。

これは涙で洗い流す心のお掃除法だといえるように思います。
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by dryangle | 2007-03-20 15:49 | ココロの不調 | Comments(2)
片づけられない理由~その人によって違うのです。
ワーストクローゼット・コンテストなるものがあるそうで、
その写真を見ながらイロイロと考えされられました。

もちろん、これを異常と感じるか否か?は
受けとる側それぞれの性格によるといえます。

まぁとりあえず性格の問題と解釈してみたところで、やはり
問題は問題^^;とお困りの方も多いのではないでしょうか?

・「片づけられない」は表面に見える結果

少し前に『片づけられない女たち』というタイトルの本が話題になり
「片づけられない」というと、ADHDが原因だと早合点されることも
多くなりました。

ADHD(注意欠陥・多動性障害 )は脳の発達障害とされ
生育や環境要因よりも、遺伝的・先天的な要素が
指摘されています。

これは、一般的なノウハウや心がけ
すぐさま対処できるとは言い難いですよね。

他にも、気分障害と呼ばれるウツなどの傾向を抱えている方
人格障害といった性格上好ましくない嗜癖を持つ方を中心に

さまざまな心因による、ヤル気の出なさ、慢性的な疲労感、落ち込み
モノへの執着(買い込んでしまう・ため込んでしまう)、罪悪感(捨てられない)
etc…によって「片づけられない」こともあり得ます。

・ナニが根っこかわかりますか?(根っこは絡み合うことも…)

精神の健康を自負する人でも物理的時間のなさ要領の悪さ
(片づけのノウハウやセンスのなさ)が、「片づけられない」
につながります。

そして体が重い病気に罹っている場合にも「片づけられない」
のは当然だといえますよね?

ナニが、自分を(その人を)「片づけられない」状態にしているのか?
じっくり考えてみることが大切だと思います。
それぞれに合った対処の仕方で効果が出るのではないでしょうか?

部屋や家は住むヒトの心を映し出していると、言われますが

ワタシは逆説的に、気持ちに澱みを感じる時こそ、家の掃除や片づけ、
不用品の処理などに熱心に取り組んでみます。

心の方もスッキリと片づいてくるような気がするから不思議なものです。

ぜひモノもココロも、整理整頓を心がけてみてください^^



 
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by dryangle | 2007-02-14 15:31 | ココロの不調 | Comments(0)
のめりこんでいませんか?
仕事にのめりこむ、趣味にのめりこむ、恋にのめりこむ、創作にのめりこむ…

このように「のめりこむ」ことって、生きる意味や価値を創り出すもの。
と同時に、困ったことに危険性を持つ「のめりこみ」もあります。

それは「アディクション」、日本語では「嗜癖」と呼ばれています。

お酒やタバコへの「物質アディクション」は、つとに有名ですが、
高揚感を得る行動にのめりこむ「プロセスアディクション」と呼ばれる
一連の嗜癖があります。
これには、ギャンブル、ショッピング、(TVやPC)ゲームのほかに
スポーツ観戦、仕事、掃除、運動にまで及びます。

「害になる行動かどうか?」の判断基準が、「周囲が迷惑に感じるか?」に
よることが多いので、後にあげたモノなどは案外見過ごされがちなのですが
「のめりこみ」のメカニズムはおおよそ似通っているといえます。

このメカニズム。

自分で自分を癒そうとする「自己治療」だと考えると理解しやすそうです。

抱えている問題から逃れるため、なにかに夢中になることで埋め合わせをするための
「自己治療」。そして次第にこの「自己治療」にはまっていき、コントロールがきかなくなる。

自分でコントロールが効かないほどに「のめりこんで」しまうと
それは立派なアディクションです。

本人のコントロールが効くうちには、 その「癒しのパターン」を大切な人や家族で共有できる
イベントや、本人・周囲の人にとって害の少ないもの、むしろ心の糧となるものへと転換して
みることがヨイ展開へとつながるように思います(当然そのヒトの価値観に関わるものですが)。

また日頃から、それぞれの気持ちの不安や不満・負担になっていることを
周囲の人とシェアし合ったり、癒し合えることが大切かも知れませんね。



↑「心のカラクリ」に興味のある方へ…よかったら、遊びにきてください。 
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by dryangle | 2007-01-22 18:55 | ココロの不調 | Comments(0)

Illustration by ふわふわ。り