金魚迷惑

★☆★不定期更新★☆★


~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt


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引き続き、人間関係の話を少々。

意外と多いのが、その場に必要のない批判や嫌味で応じてしまうこと(人)。
誰でも、ファクターによっては同じ反応をしているかも知れません。

これは当人が、ネガティブな反応によって自分の「ささやかな自尊」を
守っていることの表れだと思います。
それを認めてしまうことで、自分が自分を責めて(劣等感を刺激して)
しまうのを、なんとか防ごうとしているのではないでしょうか?
嫉妬は自分自身をも苦しめるものですから。

このような方との「付き合い方」ですが、その批判などにウッカリ「同意」してしまうと
廻りめぐって、良好な人間関係に亀裂を及ぼしかねませんよね。
とはいえ「否定」してしまうと、センシティブなこの種の人をこれもまたウッカリ
傷つけてしまい、悪意を持たれかねません。難しい…^^;

なので、ここはあくまで「中立・自分」に徹することに気をつけるといいように
思います。具体的には「へ~そうなんだ?」「そう思ったんだ?」「なるほどね」
などなど、認めるでも否定するでもない良い具合の受け応えをいくつも用意
できるといいですよね。

ところで。

こういった人間関係のお悩みに対しての、最近の王道は
「(適当な)距離をおく」といったポイントに集約されてきています。

これが必要な場合ももちろんあるのですが、用心や疑心暗鬼のためか
最初から「距離をおく」お付き合いが普通になってきました。
それはたしかに無難ではあるのですが、それによって「親しさ・親密」を
共有するような深い交流の経験が少なくなくなってきます。

昨今言われる「人間付き合い(関係)の希薄化」ってところでしょうか?
「ウマクやっているけどちょっと孤独」という人も増えているように思います。

多少のイザコザ・ドタバタ騒ぎによって、怒りや泣き笑いを共有してこそ
互いの心は近づくものなのかも知れませんね。
心の底ではそれを求めている人が多いのでは?と時々感じたりします。

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by dryangle | 2006-10-17 19:47 | 周囲の人との関係 | Comments(0)

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