金魚迷惑

★☆★不定期更新★☆★


~外側からしか見ることのできない自分を閉じ込めている檻~

人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。
そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ。

ロバート・フィッシャー『ナイト』より
Men are not prisoners of fate, but only prisoners of their own minds.
ーFranklin D. Roosevelt


気づいてみる。意識してみる。何かが変わり始める。
流れをイイ方向へと転換するターニングポイントを一緒に探しませんか?
初めていらした方へ… dryangleについて

●過去記事のタイトル別一覧表●

"自分"に疲れていません?
by dryangle
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Carpe Diem
自分を生きることに
疲れてしまったら…
心のプログラムのバグを
探してみましょう。


NEW!!
ご意見・ご感想・心の荷卸し等々はこちらにどうぞ


生きづらさのセルフヘルプ

by Exite (サークル)

dryangle*心のゴミの処分場
↑心の傷の膿と向き合い
処分しませんか?
(要メンバー登録)



メインサイトです。
dryangleでは…
特定の療法や理論,思想にこだわらず、心理学・精神医学・カウンセリングなど、多分野から心のメンテナンスに役立つ情報を集めています。


↓アメブロ姉妹ブログ
やわらかこころ塾
作業用ページ(非公開)

イラスト by ふわふわ。り
ブログパーツ
記事ランキング
カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
外部リンク
<   2009年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

怒りの『発作』を考える。
最近こそ「地雷を踏む」という表現が
出回ってきましたが…

こちら側の非を一点も見つけ出せないくらいに
誰かからの(不当な、意外な、驚くような)
怒りを買ってしまった経験がありませんか?

発端は多種多様、また些細で予想が難しいですよね。

反対に自分も、時々許せないスイッチが入り
執拗に相手を責めてしまうようなことがあります。
そして感情を大爆発させてしまうような人やケースも。

つい、どちらが正しいか(どちらに非があるか)?
という発想に行きがちなのですが、そうすると
一方はともかく、双方がスッキリする展開を生みません。

この頃、そのような状況を『怒りの発作』が
起こったのだと考えるようになりました。

それは病気が引き起こす発作同様、自分の苦しさは
もとより、相手を動揺させショックを与えます。
最悪の場合、深い、時には致命傷を負わせることも^^;

とはいえ、その人(あるいは自分)が「発作持ち」だと
知った上で対処法を心得ていたら。
それ以前に、発作を起こしやすい人がいることを
認識していたら。

発作が持続したり、爆発したりで、相手に与える(自分が受ける)
ショックの程度を抑えることができるかも知れません。

発作持ち」の人の不当なふるまいをどれだけ指摘し
批判しても、この発作はなかなか改善されません。

この発作を互いに認識し、そのメカニズムを考えることで
良い変化が訪れるのではないかと思うのです。

非公開コメントも大歓迎です!(下の Commentsをクリック)

[PR]

by dryangle | 2009-10-15 09:32 | ココロのカラクリ | Comments(4)

Illustration by ふわふわ。り